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2026/09/05 (Sat)
成城石井で赤ワインを買って
オレンジジュースも手に入れて
材料も揃ったしグリューワインを作るぞ!と意気込んでいたら
父上が赤ワインでジンマシン発生。
先日の日帰り旅行で2~3口飲んだだけなのに蕁麻疹です。

母上は寒冷蕁麻疹とアルコール蕁麻疹持ちなので
夜中に一人でヒッソリ鍋をかき混ぜることになりそうです。
パパ上と飲もうと思ってたのになぁ…。
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2009/02/03 (Tue) 寝言 Trackback() Comment(2)


我が手に落ちた ひこにゃん ですが、
ぬいぐるみを綺麗に飾るってどうしたらいいんだろう。
猫も入ってくるし、古い家なので埃もわいてるし、
かといってビニール袋にそのままってのも無愛想だし。

いい大きさのプラケースかガラスケースってないかな。
2009/01/27 (Tue) 寝言 Trackback() Comment(5)
弟夫婦がスキーに行ったお土産にと
ひこにゃんのぬいぐるみをもらいました。


うはーひこにゃんかわええ ムハムハ(゚Д゚*)



あ、



値札…



2009/01/26 (Mon) 寝言 Trackback() Comment(2)


先日、某市議会議員さんの後援会が企画した
日帰りバスツアーに参加してきました。
父上の付き添いだったのですが
特に政策がとか、市政がなど難しいことは考えず
顔なじみがいるから参加しているようです。
60歳も過ぎているので、無趣味で交流がないよりは
こういうツアーに参加して
気晴らしをするのは良いことだと思います。

って思ってたら、父上は年上女性から人気があるようで
いろんな所で声をかけられていました。
なにこの現象。


早朝に集合して、最初は赤穂の大石神社へ
数年前行ったことがあるのですが
やっぱり何もない神社ってイメージそのままでした。
出来たのが新しいから仕方がないんですが、
狭いしコンクリ造りって雰囲気が否めません。
あと300年くらい経ったら味が出てくるのかな。


今回のバスツアーは650人参加、バス15台です。
この人数が一気に神社に突撃したので
時間差を作って調整してるようですが
人のあふれっぷりがハンパない。

本殿にお参りをして宝物殿を見る予定でしたが、入り口が大混雑。
入る気も起こらなかったのでスルーして
お手洗いに行って塩味饅頭を買ったらもう集合時間です。
50分もいたかなぁ。
その後、鷲羽温泉へ。



ホテルをほぼ貸切にして宴会開始


ざっと計算してこの部屋で180人しかいません。

席に座って暫くすると先生登場。
挨拶、乾杯をした後、次の宴会会場へ去っていきました。
その後はカラオケ大会。
平均年齢60代のカラオケ大会なので聞いたことのない曲ばかり。
でも皆さん好きなだけあってお上手です。
こぶしがまわってます。

食事の後はカラオケ大会を抜け出して
お土産をちょっと見て(レジが長蛇)お手洗いに行って
20分ほどお茶したらもう集合時間。
お風呂に入りに行った人はどうしたんだろうって
心配になるくらいのハードスケジュール。


その後は岡山まで足を伸ばし「後楽園」へ。
後楽園に到着したのは16時丁度。
集合時間は16時40分です。鬼だ。


奥に見えるのは岡山城(烏城)。


どこを見ても枯れた風景…


鶴が心を和ませてくれました。
かわいいよ鶴、かわいいよ。
頭の赤い部分をナデナデしたいよ。


楽しいっちゃ楽しい旅行でしたが
大石神社みるなら花岳寺、赤穂城、
後楽園行くより岡山城、
って感じで私の希望とちょっとずれたのが残念。

あと、人数がハンパないのでどこへ行っても一気に大混雑。
高速PAが一番堪えました。トイレ大混雑なんやもん。
おみやげ物売り場や売店も大賑わい。
でも、出発したらPAはものの見事にガラガラ。
このギャップはすごかったです。

二つに分けたらいいのにとも思いましたが
日帰りのほかに一泊旅行もあって(これは人数は少ない)
その時に知り合った人と久しぶりに会うという
個人的なイベントもあったりするので
分けるのも難しいみたいです。


せわしなかったけど、たまにはこういう旅行もいいかな。
新たな「岡山城攻略」という目標もできたし。
2009/01/24 (Sat) 外出 Trackback() Comment(2)
壬生寺へは10数年前から行きたいと思いつつ
なかなか実現しなかったので
今回はものすごく良い機会と勢いだったのですが
いかんせん手持ちの資料が少ない。

京都のガイドブックを2冊持っているのですが
壬生寺の事を書いている本がそのうち1冊しかなく
内容もめちゃめちゃ大雑把。
その貧相な地図を頼りに北へと歩くものの
見事に道に迷ってしまいました。
仕方がないので携帯GPSを使ってようやくたどり着く。



壬生寺には新撰組局長の近藤勇と
池田屋騒動で亡くなった隊士のお墓があるのでお参りしていく。

国の為、自分の出世の為とはいえ
33歳で亡くなったって信じられない。
今年、同じ年齢になるけど責任感なんて一欠けらもないよ。

壬生寺でご朱印をいただいた後、屯所跡へ足を運ぶ。


現在、壬生寺付近で屯所跡として残っているのは
八木邸と前川邸だけのようです。
当時は10箇所くらい借りていたとか。


八木邸は京都市指定有形文化財に指定されており
きちんとした案内をしてくれる人もいて
一番充実した時間を過ごすことができました。
入館料が1,000円と割高ですが
説明とお茶菓子がついてくる上に
何より文化財の中に入れてくれるのなら十分価値があります。

書置きだけ残して家を出てきたので
ここで家へのお土産のお饅頭と、兄さんへのお土産を買う。


八木邸には「誠」の旗が立っています。
説明を聴いた後だけに、見ただけで気持ちが燃える。

八木邸を後にしてお次は前川邸へ。

前川邸は民家になっているらしく
見学らしい見学ができませんでした。
お土産物屋さんみたいになってる…。
ここでは前川邸の地図だけ購入して帰りました。


このまま電車に乗り河原町まで出て
木屋町通の史跡と池田屋跡、酢屋を見て帰る予定でしたが
腰と足がバキバキで限界ヨロシクだったので
残りは次にして帰ることにしました。

帰りの阪急電車内で爆睡。
気がついたら梅田終点。
家に帰り着いたのはPM3時頃でした。
お疲れっス!


兄さんへのお土産は小物入れ?です。
巾着袋でもない不思議な袋。

表は局長~十番隊隊長まで名前が書いてあります。

裏には「局中法度(やってはいけないこと)」がずらっと。
 一、士道ニ背キ間敷事
 一、局ヲ脱スルヲ不許
 一、勝手ニ金策致不可
 一、勝手ニ訴訟取扱不可
 一、私ノ闘争ヲ不許
 上条々相背候者切腹申付ベク候也

迫力のある袋ですが、兄さんはえらく喜んでくれました。


本当は勝海舟が好きなので
海舟史跡めぐりをしたかったのが本音ですが
彼は生粋の江戸っ子なので、
思い立ったからといってすぐ行動できません。
でも、新撰組も魅力的でした。
ちゃんと勉強してもう1回行きたいと思います。
京都 新撰組史跡ツアーに行ってきました。
そうです、無事脱出に成功し一人京都へ。

京都駅に着いたのはAM8時過ぎ。
以前から行きたかった壬生寺を目標に
新撰組の史跡をたどっていきます


まず最初は「油小路の変」で暗殺され伊東甲子太郎が絶命した現場である本光寺前へ。


8時30分~開いていて、50円で資料をくれるという事前情報を
ネットで調べて楽しみにしていたのですが、
 【インターホンを押してください。
  説明案内は100円、資料のみは50円】
って張り紙があったにもかかわらず、寺は不在の様子。
8時半はとうに過ぎておりますが祝日だからしょうがないか。


悲しかったけど「伊東甲子太郎他数名殉難之跡」の写真を撮って
次の目的地へ。


気を取り直して北へ向かって歩く。
壬生屯所が手狭になった時に転居した「西本願寺」
屯所にしていた「太鼓楼」が目的。

しかし、西本願寺に到着したものの
丁度2日程前からずっと祭典をしているようで
今日は成人式の「おかみそり」の儀式があるそうです。
式典が何時に始まったのかしらないけど
9時ちょっと過ぎに到着。
『総本山だし読経だけでも聞いて行くか』と思ったけど
えらいお坊さんが入れ替わり立ち代り出てくるだけで
遅々として式典が進まない為、あきらめて太鼓楼と壬生寺へ向かう。


新撰組は西本願寺の「太鼓楼」という場所に居を構えていたそうですが
あ、工事中だ…

良い写真もまともに撮らせて頂けないとは。


西本願寺の本堂で少しは休憩できるかと思ったのですが
底冷えの寒さと正座にダメージをうけて
足と腰が少し痛み出す。


壬生寺へ向かう途中にある
島原遊郭の入り口だけでも寄って行こうと思ったのですが
大学時代に揚屋の角屋に見学に行ってるし
(螺鈿の部屋が素晴らしく美しい…)
寄り道をしては体に負担がかかりそうだったので
ただただ壬生寺に向かうことにする。


色々あって自宅待機中。

幕末関係と司馬遼太郎の本が出てきたので
もう一度読み返すつもり。

で、明日は父上が西宮戎神社に行きたいとか言い出したので
それより早く脱出して京都にでも行こうと思います。

成功すれば京都。
失敗すれば西宮。
2009/01/10 (Sat) 寝言 Trackback() Comment(0)
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