忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026/09/14 (Mon)


腕時計充電中。

電池がいらないからってことで
夏にCITIZENのエコ・ドライブを買ったのに
今日ふと時計を見るとピタリと止まっていました。
壊れたかと思ってびっくり!

こんな光の当て方は時計が傷みそうだけど
これでも太陽光より弱いからなぁ…


この時計には、へこんでるボタンが二つもついています。
つまよう枝かピアスがないと押せない。
PR
2007/12/11 (Tue) 寝言 Trackback() Comment(2)
第58回紅白歌合戦

第58回紅白歌合戦

本家紅白歌合戦にチェックしたい歌手が一人もいない件。
2007/12/04 (Tue) 寝言 Trackback() Comment(2)
3日目 プラハ市内観光(旧市街)→フランクフルト→日本

やっぱり朝から寒い。

地下鉄とトラムを乗り継ぎ旧市街地へ向かう。
旧市街(Starě Město)
 旧市街はヴルタヴァ川の東岸、カレル橋から旧市街広場を通り、
 火薬等のあたりまで広がる一帯。
 カレル橋から広場につながるカレル通りがメインルート。
 広場を含めてこのルートは古くからプラハの商業的な発展の
 拠点であり、また数々の歴史的大事件の舞台となった所でもある。
 石畳の細かい路地が入り組んだ雰囲気のある町並みを
 造りだしている。 
建築物が素晴らしいの一言。
EU圏に住んでいる人も古きよきヨーロッパの建物を
観にいこうと観光に来るそうだ。
完全に観光地になってしまっている。
見所はヤン・フス像か点在する教会を覗くか
旧市庁舎の天文時計を見るぐらいしかないが、
延々と続くゴシック様式を見ながら気ままに歩くだけでも楽しい。



帰国
 プラハ・ルズィニェ国際空港から
 ドイツ フランクフルトを経由し日本へ入国。
  プラハ 17:55発  フランクフルト 19:10着  
 フランクフルトにてストップオーバー
  フランクフルト 20:45発  成田 15:55着


日本の暖かさにホッとする。
2007/11/18 (Sun) 寝言 Trackback() Comment(0)
3日目 プラハ市内観光
   (プラハ城→カレル橋→チェコ料理→新市街→ヴァーツラフ広場前)

朝から寒い。

 トラム22番に乗りプラハ城へ向かう。
 切符を購入し車内の改札機に
 切符を差し込んで必ず改札をする。
 改札を忘れていると、
 検札があった場合容赦なく
 罰金を取られてしまうので、
 トラム・地下鉄に乗るときが一番気を使う。
 切符を購入して、改札をしていない
外国人観光客を狙ってわざと検札するという意地悪もある。
この件は日本大使館から抗議を入れているとのことだ。


プラハ城(Pražský hrad)
 ヴルタヴァ川の西岸、フラッチャニの
 丘の上からプラハの市街を睥睨する
 歴代王の居城。
 9世紀半ばに城の建設が始まって以来、
 幾多の変遷を経て、14世紀の
 カレル4世の治世に現在の偉容がほぼ整えられた。
城壁に囲まれた広大な敷地には、旧王宮、
教会、修道院などが建つ。
また、建物の一部を利用した博物館や美術館もある


 聖ヴィート大聖堂を最初に見学する。
 昨日訪れた教会とは比べられない
 荘厳さを持ち合わせている。
 数々の聖者の彫刻、
 聖職者のきらびやかな棺はカレル4世などの
 権力者の力の表れでもある。



ステンドグラスは灰色と赤色を組み合わせたもので派手ではないが、
その組み合わせがなかなかシックで、
センスのよさをうかがい知ることが出来る。
また、この教会にも アルフォンス・ミュシャの
ステンドグラスがあった。

このような素晴らしい教会にいると、蝋燭しかなかった時代に、ほの暗い中に差し込むステンドグラスの明かりが差し込む光景を想像すると、神への畏怖の感情が自然と湧き上がってもおかしくないだろうと思う。



プラハ城から徒歩でカレル橋へ向かう。
プラハ市内は建物の保存に
力を入れているため、
美しい建築物が多く残っている。
道すがらそれらを眺め、楽しく観光することができた。



カレル橋(Karlův most)
 ヴルタヴァ川にかかるプラハ最古の美しい石橋。
 14世紀後半から15世紀のはじめにかけて、
 カレル4世の時代にゴシック様式で建造された。
 全長約520m、幅は約10mもあり、
 両側の欄干に30体の聖人像が並ぶ。
 観光客ばかりで、ただ橋を渡っているだけであった。
 橋の両脇にいる土産物屋が邪魔だ。


 カレル橋には橋の欄干に全部で30体の
 歴史的な聖人・英雄をモデルとした
 彫像が並んでいる。
 土産物屋が多くてしっかりと
 眺めることができず本当に残念。
 日本へ伝道にきた
 フランシスコ・ザビエルの像も
 あったそうだ。
あまりにも浮ついた雰囲気に飽きてしまう。
ただ、カレル橋から眺めるブルタヴァ川は
ヨーロッパ的な情緒を醸し出していたので素晴らしかった。
日本にはない景色である。


お昼ごはんにチェコ料理を食べに行くが大失敗。
観光客向けのレストランはダメだった。
本格的なチェコ料理店を見つけもしたが、
値段が高くて躊躇してしまう。
おいしいヨーロッパの郷土料理を探すのは難しいのかもしれない。


さらにトラムに乗り新市街へ移動する。
まずは新市街観光ルート出発地点の国民劇場前へ。
国民劇場(Národní divadlo)
チェコ人が自らのアイデンティティをかけて建造した、
 チェコ文化復興の象徴たる劇場。
 かつてドイツ支配の時代、ドイツ語の強制によりチェコ語を
 自由に話すことの出来なかったチェコにおいて、
 自分たちのための劇場を造ろうと1849年、
 国民劇場建設委員会が発足、チェコ全土から資金が集められた。
 このときドイツの息のかかった人たちは寄付を拒否したという。
 「チェコ語によるチェコ人のための舞台を」という
 スローガンの下に集められた国民の寄付などで、
 劇場は1881年に完成。

 
国民劇場からヴァーツラフ広場へ移動。
「プラハの春」や「ビロード革命」が行われていたことも
感じさせない人々の集う小さな広場である。
ここに100万人も集まったとは思えないのどかさである。


この日は丁度
「UEFA EURO2008 チェコvs スロバキア」 の
試合があったので、
ストラホフスタジアムに試合観戦に行く。
EUROではチェコを応援しているので
このタイミングのよさに狂喜乱舞。

2007/11/17 (Sat) 寝言 Trackback() Comment(0)
2日目 プラハ→チェスキー・クルムロフ

朝、早めに起きてバスでチェスキー・クルムロフへ移動。
チェコ共和国は首都プラハを中心として放射状に高速道路が延びており、
各都市同士をつなぐ横のアクセスが発達していない。
近郊でない限り個人旅行は一日一都市の観光が限界である。
チェスキー・クルムロフは一番期待していた

観光地だったのでプラハからの3時間のバス旅行も
あまり苦にならなかった。
郊外へ出るとすぐに野無機質な彩りのない景色が現れ、
共産圏だった頃の面影を感じさせた。



チェスキー・クルムロフ(Český Krumlov)
1992年にユネスコの世界遺産に加えられた
世界でもっとも美しい街の一つ。
ボヘミア地方では、プラハ城に次ぐ規模を持つ大きな城館。
ヴルタヴァ川の岸辺から見上げる城壁が美しく迫力がある。
中世がそのまま残っている城。

バスが到着し外へ降りると、予想外に雪が積もっている。
バス停から歩いてヴルタヴァ川を渡り城内へ向かう。
とにかく寒い。
遠目から見る街の風景は本当に16世紀の雰囲気が
そのまま残っているようで大変美しい
街全体がこんなにロマンチックなのだからと、
場内への期待が益々高まっていく。 チェスキー・クルムロフ城に入ると、
 遠めで彫刻ように見えていた壁が
 全て絵であったことがわかる。
まるでだまし絵のよう。
 フレスコ画で壁前面に描かれているそうだ。
 宮殿内は個人での見学はできない。
 ツアーのみの参加となるが、時間が合わないため
仕方なくあきらめる。遠くまで来たのに残念。

帰るまでに少し時間が残っていたので、
旧市街の聖ヴィート教会を見学する。
内部のゴシック様式の装飾とステンドグラスと薔薇窓が素晴しかった。
ステンドグラスのなかには、チェコの有名な芸術家
アルフォンス・ミュシャの作品もあった。



帰りは鉄道を使ってプラハまで帰る。
チェスキー・クルムロフからプラハまで
所要時間は3時間30分~4時間10分。
途中のチェスケー・ヴディェヨヴィツェで
乗り換え。

チェスキー・クルムロフから出発した列車は
2両編成の鈍行のような車両でしたが、
チェスケー・ヴディェヨヴィツェで
乗り換えた列車は6人程入ることのできる
コンパートメントに仕切られており、
寒さが車両から逃げないような工夫がされていた。
(写真:チェスキー・クルムロフ駅)

コンパートメント内でたまたま同席になった
プラハ市内に住むチェコ人の科学者と話が盛り上がり
(彼は仙台・京都・松島など来たことがあるそうで、
京都竜安寺の石庭をえらく褒めていた)、
プラハ旧市街のオススメ観光スポットを教えてもらった。

別れ際に「チェコは(日本に比べて)寒くて本当に申し訳なく思っています。
この旅がよいものになることを心から願っています」
と何度も話してくれた。
チェコは素直で擦れていない素朴な人が多いような印象をうけました。
宿泊しているホテルのフロントの人も含めて。
謙虚さも感じられます。
そういう部分は日本人と似ていると思う。



プラハに帰り夕食をとろうと思ったが、
あまりの疲れに夕食は簡単に済ませすぐに就寝。
プラハは夕方になるととたんに寂しくなる為、
外出はホテルの側のコンビニに足早に水を買いに行くのみ。
2007/11/16 (Fri) 寝言 Trackback() Comment(0)
チェコ共和国 渡航前

 チェコ共和国への渡航の前に、情報収集のため
 駐在チェコ共和国大使館へ向う。
 観光で訪れる予定の プラハ市内、プラハ城、
 チェスキー・クルムロフの見所、
 オススメの観光ルートを教えてもらい、

 さらにプラハ市内の地図とトラムの乗り方の資料、
 チェスキー・クルムロフへのアクセス方法の資料と
 電車・バスの時刻表を頂く。

基本的にごく簡単な英語は通じるとのことで安心する。
チェコ共和国大使館を後にしドイツ大使館にも足を運び、
フランクフルトと近郊の町の情報収集。


1日目 日本→チェコ

成田空港からドイツ フランクフルトを経由し
チェコ共和国へ入国する。
成田12:30発 フランクフルト乗り換え
プラハ18:25着。空港を出てプラハの寒さに驚く。
19:00過ぎにホテル到着。
この日は大した食事もせず早めに就寝。
2007/11/15 (Thu) 寝言 Trackback() Comment(0)


母親にプレゼントしようと思いiPodを買いにヨドバシへ。
iPodは大きくて重いので私と同じnanoで良いかと思い
縦長の第2世代(だったっけ?)を探したのに
知らない間に第3世代に進化して、
形も完全に変わっていました。
画面がデカイ。キレイ。
一番少ないのが4GB!私2GBなのに!
機械の進歩ってすごいです。

全ての曲にキッチリとジャケット画像を入れて
曲名も編集して渡したら大変喜んでもらえました。

プレゼントして言うのもなんですが
新しいiPodいいなぁ~
2007/11/10 (Sat) 寝言 Trackback() Comment(2)
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]